お弁当の栄養バランス。

2015年03月24日お弁当

春休みを前にして小学校の給食が終わってしまったので、昨日からお弁当は3人分です。

今日は、お弁当を作るときに目安になるバランスのことを書いていきますね。

ごはん、たんぱく質(肉・魚・豆腐・卵)、野菜のバランスのいい比率は、

3:1:2です。

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うちは2段のお弁当を使っているので、1段はごはん、

もう1段の3分の1にたんぱく質のもの、3分の2を野菜にしています。

今日は卵焼きと卯の花がたんぱく質のもので、あとは野菜です。

手前の濃いピンクのお弁当の配置がいちばんわかりやすいかな。

ちょっとたんぱく質が少ないかもしれませんが、その分は朝と夕で調整します。

 

今日の献立は、あおさ入りのだしまき卵、きのこ多めの卯の花、

切干大根とカニかまと三つ葉の甘酢和え、かぼちゃの煮物、ブロッコリーです。

ブロッコリーは味付けにマヨ+豆板醤とか、マヨ+カレー粉とか色々していましたが、最近はスープに投入しています。ブロッコリーの有無に関わらずいつもスープは飲むので、ブロッコリーに付ける調味料を無くす、ちょっとした減塩とカロリーセーブです。

ごはんには和歌山の梅干しと、シバ漬けのような漬物です。

玄米ごはんにすることもありますが、おからと玄米だとちょっとおなかが張るような

感じになることもあるので今日は白米です。

減量をしている方は、ごはんの量を減らしてみてください。

彩りに赤いものがあれば、もうちょっと色が締まっていい感じだな~と、

写真を撮ると気付きますね。帰りにトマトを買ってきます wink

食養生カウンセリングで献立を見せて頂くと、“こんな使い方もあるんだ。なるほど~”と思うことがよくあります。

うちのごはんをブログに載せることで、“なるほど~”とヒントになることがあればいいな、と思うので、

これからも時々紹介しますね。

 

では、今日も美味しくご飯を食べて元気に過ごしましょう♪

カウンセリングもお待ちしてます!!

食養生カウンセリングHPはこちらから→

この記事を書いている人

魚住理恵鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 食養生担当/管理栄養士
●和歌山県みなべ町出身
●武庫川女子大学 生活環境学部 食物栄養学科卒業 管理栄養士
●女の子2人(12歳と8歳)の母

高齢者福祉施設にて、治療食の献立作成に従事。

その後、生活習慣病予防のための特定保健指導や、妊産婦、乳幼児の栄養相談や食育など、幅広い年代の方から相談を受け、カウンセリングを行っています。

私生活では限られた時間の中でいかに効率よくバランスのとれる食事を作ることができるか、年齢に負けない体作りができるかを考え実践しています。


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