苺のコンフィチュール。

2015年04月30日スィーツ

先日JAの直売所でジャム用の苺を見つけたので、

さっそくコンフィチュールを作りました。

苺の形をそのまま残した方が子供たちは嬉しそうなので潰さずに作ります。

たっぷり食べてもいいように砂糖はかなり少なめ。

IMG_2756♪材料

・いちご   500g

・きび砂糖  100g

・レモン汁  大さじ4

♪作り方

①いちごにきび砂糖をかけて一晩置くいた後、レンジで10分加熱します。

 一度取り出してアクがあればとっておきます。

②再び10分加熱し、レモン汁を入れて1~2分加熱したらできあがり。

 

①の工程は時間がなければすぐに作ってもOKです。

レモン汁は好みで量を調整してください。

砂糖は、調味料ではなくそのまま全て食べてしまうようなものには、

ミネラルの多いきび砂糖を使うようにしています。

 

普通は材料の50%の砂糖を入れるのですが、

今回は20%とかなり少なめなので日持ちがしません。

1週間程度で食べきれる量以外は冷凍庫に保存しました。

瓶詰も少し心配な糖度です。そして市販のもののように粘度もなくサラサラです。

もし粘度が必要であれば、ペクチンを加えるか、糖度を上げて下さい。

 

料理が苦手な方でも、これならできそうだというような簡単レシピを

どんどん紹介していきます。自分が作ったものって、やっぱり美味しいですよ。

 

無何有では食事から健康な体を作っていくための食事相談も行っています。

詳しくはこちらから→

難しく考えず、できるところから始めましょう laugh

 

 

この記事を書いている人

魚住理恵鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 食養生担当/管理栄養士
●和歌山県みなべ町出身
●武庫川女子大学 生活環境学部 食物栄養学科卒業 管理栄養士
●女の子2人(12歳と8歳)の母

高齢者福祉施設にて、治療食の献立作成に従事。

その後、生活習慣病予防のための特定保健指導や、妊産婦、乳幼児の栄養相談や食育など、幅広い年代の方から相談を受け、カウンセリングを行っています。

私生活では限られた時間の中でいかに効率よくバランスのとれる食事を作ることができるか、年齢に負けない体作りができるかを考え実践しています。


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