モロヘイヤの和え物。

2015年07月04日骨を丈夫にする料理

先日とっても疲れてやる気のでない日がありました。

そんな時でも夕食は作らなければいけないのが母の辛いところ((+_+))

とりあえず野菜をたべようか、と思いゴーヤとモロヘイヤを。

意識してではなく “食べたくて” 。この選択、やっぱり疲れていたようです((+_+))

 

モロヘイヤは、どう考えても4人で分けるには少なくなってしまうので、

玉ねぎスライスを加えてカサ増ししてます。でもこれがとっても合います!!

玉ねぎは水にさらすと辛味は抜けますが栄養成分も抜けてしまうので、さらしません。

まず少量の塩でもんでおき、しんなりしたら酢で和えて溶け出た栄養素も一緒に食べるようにします。

モロヘイヤは栄養豊富な食材。

カルシウムも多く、かつお節も加えることで吸収も良くなります(^_-)-☆

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♪材料

・モロヘイヤ  2束

・玉ねぎ    1/4個

・塩      ひとつまみ

・酢      小さじ1

・しょうゆ   適量

・かつお節   ひとつかみ

♪作り方

①モロヘイヤは葉の部分だけを軽くゆでて水気を絞り、適当な大きさに切ります。

②玉ねぎは繊維に沿って薄切りにして塩でもみ、しんなりしたら酢で和えておきます。

③モロヘイヤ、玉ねぎをしょうゆとかつお節で和えたら出来上がり。

 

そしてゴーヤチャンプルー。

豚肉とゴーヤと卵とキノコとたまねぎとかつお節。こちらも栄養たっぷり♪

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あとはうどんを食べました。ちゅるちゅる~っと(´艸`*)

麺料理の時でもできるだけおかずを食べるようにしています。

 

それにしても、食器が青ばっかりですね・・・。

いや、うすうす気づいてはいたけれど。

青は食欲が無くなる色ですが、実感としてはまったく影響してないようで毎日たくさん食べてます。wink

 

そろそろ食欲がなくなりがちになる季節ですね。

冷たくてのど越しのいいものばかり食べていると疲れはとれません。

少々しんどくても気合を入れて野菜やたんぱく質をとって、

暑さに負けず夏を楽しめる身体作りをして下さいね♪

 

食事を見直して身体を変えていきたいという想いをお持ちの方に

食養生カウンセリングを行っています。詳しくはこちらから。

 

この記事を書いている人

魚住理恵鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 食養生担当/管理栄養士
●和歌山県みなべ町出身
●武庫川女子大学 生活環境学部 食物栄養学科卒業 管理栄養士
●女の子2人(12歳と8歳)の母

高齢者福祉施設にて、治療食の献立作成に従事。

その後、生活習慣病予防のための特定保健指導や、妊産婦、乳幼児の栄養相談や食育など、幅広い年代の方から相談を受け、カウンセリングを行っています。

私生活では限られた時間の中でいかに効率よくバランスのとれる食事を作ることができるか、年齢に負けない体作りができるかを考え実践しています。


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