親子で食育。

2015年08月10日食養生カウンセリング

先日、長女と一緒に料理教室に行ってきました。

兵庫県の主催だったからか、○○ホテルの料理長をされているような方々が10名ほど・・・

子供にはぜいたくすぎる先生方ばかりでした。

子供はまったくその凄さがわかってませんからね~。

どうせそんな先生方を呼ぶなら大人向けの食育をしてほしかったね、なんて同じグループの方と話してました。

ママ達はちゃんと料理を学んだ方は少ないんですよね。

ましてプロの方の繊細な味付けや盛り付けを学んだ経験はない方がほとんど。

食べたことがある、テレビで見たことがあるということと、実際にやってみるということは全く違うこと。

レシピを見ただけではわからないような学びがたくさんありました。

昨日も復習のためにお稲荷さんを作りましたが、今後私が作るお稲荷さんのベースになると思います。

とっても美味しくできました(*^_^*)

IMG_2016子供は主に親の料理を感じながら育っていくので、実践させることも大切だけど、

味覚や彩りなどを家庭で感覚的に覚えさせてほしいな、という想いがあります。

家庭料理は華やかでなくていい。

手の込んだものではなく、食材のもつ味や食感を感じられるような料理。

味覚がしっかりしていれば、将来ちゃんとした料理が作れます。

 

子供の食の相談で多いのが、好き嫌いが多い、あまり食べない、です。

大切なのは美味しい食材を使って食べやすく調理してあげること。

食べないのには、ちゃんと子供なりの理由があります。

そして食べないからといって、好きなものばかりを与えないこと。

特にお菓子やジュースは決まった時間以外に与える習慣がつくと、その習慣をやめるのはかなり大変です。

想像してみてください。お菓子から作られる身体って、どんな身体でしょう?

 

私が子供の教育で大事にしていることは、丈夫な身体を作ってあげること。

身体が健康であれば、何だってできます。

子供たちが健康な心と身体を持ち続けられるように、必要であればいつでもご相談お待ちしております。

詳しくはこちらから。

 

この記事を書いている人

魚住理恵鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 食養生担当/管理栄養士
●和歌山県みなべ町出身
●武庫川女子大学 生活環境学部 食物栄養学科卒業 管理栄養士
●女の子2人(12歳と8歳)の母

高齢者福祉施設にて、治療食の献立作成に従事。

その後、生活習慣病予防のための特定保健指導や、妊産婦、乳幼児の栄養相談や食育など、幅広い年代の方から相談を受け、カウンセリングを行っています。

私生活では限られた時間の中でいかに効率よくバランスのとれる食事を作ることができるか、年齢に負けない体作りができるかを考え実践しています。


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