擂茶。

2017年02月10日スタッフ日記

12月から、待合の棚に置いているこちらの商品。

台湾で昔から親しまれている、擂茶(れいちゃ)です。

 

カウンセリングでお話を伺っていても、若い方ほど豆類が不足していると感じています。

食べているとしても、豆腐や納豆ぐらいでしょうか。

擂茶は、豆や雑穀をまるごとすりつぶして粉末にしているので、豆製品などには含まれていない、外側の部分もとることができますよ。

 

栄養のことにつきましては、『SYOKUYOJO LABO』ブログにも書いておりますので、こちらもご覧ください。

 

当院では、無糖のみ、1杯分の小袋・300g・600gを販売しております。

ぜひお試しください。

 

この記事を書いている人

魚住理恵鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 食養生担当/管理栄養士
●和歌山県みなべ町出身
●武庫川女子大学 生活環境学部 食物栄養学科卒業 管理栄養士
●女の子2人(12歳と8歳)の母

高齢者福祉施設にて、治療食の献立作成に従事。

その後、生活習慣病予防のための特定保健指導や、妊産婦、乳幼児の栄養相談や食育など、幅広い年代の方から相談を受け、カウンセリングを行っています。

私生活では限られた時間の中でいかに効率よくバランスのとれる食事を作ることができるか、年齢に負けない体作りができるかを考え実践しています。


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