調経のすすめ!!

2013年09月13日院長日記

incho-diary東洋医学の書籍の中に「調経」という項目があります。

ここでいう経とは、月経、生理のことです。
つまり、月経を調えるということです!!

生理(月経)は女性の身体に起こる毎月の変化。

その変化の過程に異常があると、月経痛(生理痛)、生理不順、月経困難症、PMS(月経前症候群)などのトラブルが起こります。

生理痛などの症状がひどくなってくると、子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮筋腫などの病変が見られる場合があり、また不妊症となる可能性も指摘されています。

女性の約8割の方は、月経前後になんらかの症状があるといいますが、月経が終われば元通りになるので、あまり気にしていないという方も多いようです。

生理痛や月経前後の症状は、その過程でうまくいっていないところがあるというシグナルだと思ってください!!
なんらかの異常があるのを見過ごしていることで、後々の大きなトラブルにつながってしまう事もあるのです。

無何有(むかゆう)では、

仕事や学校を休んで寝込むぐらい痛みがひどい…
生理(月経)のたびに鎮痛薬を飲む。でも実はあんまり飲みたくない。
婦人科で薬をもらっているけど、自然な形で月経を調えることってできない?
昔より生理痛が強くなっている気がする。これ以上悪くしたくない。

というような方々の調経治療を、これまでにさせていただいています。

当たり前だった症状が改善されることによって、生活はどのようなものになるか想像してみてください!

毎月やってくる憂鬱な症状がなくなることのメリットは、かなり大きいということを、臨床で良く感じるのです!

ですので、無何有(むかゆう)では、女性患者さんの治療において、生理トラブルの改善という部分に、かなり重きを置いているのです!!

この記事を書いている人

魚住 健鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 院長 / 鍼灸師
●兵庫県尼崎市生まれ、15歳で西宮市に引越す。
●兵庫県立西宮高等学校卒業
●関西大学社会学部在学中に森ノ宮医療学園専門学校鍼灸学科に入学し、ダブルで卒業。はり師・きゅう師の免許取得。

小学校4年の時に、バスケットを始め、そのせいかグングン身長が伸びる。現在でも、鍼の力を借りながら、続けています。

<学生時代>
●師匠となる石原先生の研究会で脈診を主体とする東洋医学・伝統鍼灸の素晴らしさに出会い、奈良・学園前の石原妙鍼堂にて研修を開始。

<免許取得後>
●千里中央・前田医院にて、西洋医学の学びを深めながら、鍼灸治療を担当。
●京都東山・HYATT REGENCY KYOTOの鍼灸師チームに加わり、海外の方や、伝統芸能に携わる方々の治療を行う。
●師匠の石原先生と共に、京都四条大宮・東洋医学の妙鍼堂にて鍼灸治療を担当。師匠の代診もおこない、がんや難病の方の施術も経験。

<開業>
●西宮市甲風園にて、鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)を開院。


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