その知識、活かしてますか?

2013年09月28日院長日記

incho-diary

インターネットで、東洋医学とか鍼灸とか入力すると、かなり専門的な内容まで、知ることができます。
また、本屋さんへ行っても、多くの書籍が並んでいますよね。

東西を問わず、医学の基本は、知識です!
まず、知ることから始まります。

今ある症状の原因は何か?
治すためには、どうすればいいか?

病気を治すためには、最低でもその二つのことを導き出す知識を、おさえておかなければなりません!!

ただ、今ここで、“最低でも”と言ったのは、それだけでは、まだ足りないから。

”知識を活かす”ということが、そこに加わらなければなりません!!

そこに、プロとアマの違いがあります!

知識を活かすためには、日常の意識、実戦経験、試行錯誤など様々なファクターが必要で、それらを経験してこそ、知識を活かすプロになれます。

ネットや書籍、TVの健康バラエティなど、知識を増やすことは、容易になりました。
その中で、自己判断したり、友人にアドバイスされたりといったことが、日常でもあるかと思います。

でも、ちょっとした身体の問題が、解決することはあっても、慢性疾患や難病などは、うまくいかないことが多いものです。

そこで、知識そのものが間違っていると判断するのは、早計です。

正しい知識と間違った知識の判別。
自身の身体にあった知識の活かし方。

鍼灸治療だけでなく、そういった部分も含めて無何有(むかゆう)の施術として、提供させていただきます!!

この記事を書いている人

魚住 健鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 院長 / 鍼灸師
●兵庫県尼崎市生まれ、15歳で西宮市に引越す。
●兵庫県立西宮高等学校卒業
●関西大学社会学部在学中に森ノ宮医療学園専門学校鍼灸学科に入学し、ダブルで卒業。はり師・きゅう師の免許取得。

小学校4年の時に、バスケットを始め、そのせいかグングン身長が伸びる。現在でも、鍼の力を借りながら、続けています。

<学生時代>
●師匠となる石原先生の研究会で脈診を主体とする東洋医学・伝統鍼灸の素晴らしさに出会い、奈良・学園前の石原妙鍼堂にて研修を開始。

<免許取得後>
●千里中央・前田医院にて、西洋医学の学びを深めながら、鍼灸治療を担当。
●京都東山・HYATT REGENCY KYOTOの鍼灸師チームに加わり、海外の方や、伝統芸能に携わる方々の治療を行う。
●師匠の石原先生と共に、京都四条大宮・東洋医学の妙鍼堂にて鍼灸治療を担当。師匠の代診もおこない、がんや難病の方の施術も経験。

<開業>
●西宮市甲風園にて、鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)を開院。


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