シグナルを読み取る!!

2013年10月29日院長日記

incho-diary

肩こりや腰痛といった筋肉の病気、膝痛や腱鞘炎などの関節の病気。

確かにその時点では、内臓自体の変調が起こってない方もおられます。

東洋医学では、筋肉や関節が痛む病気のことを「痺症(ひしょう)」と言います。

この「痺(ひ)」とは、閉じる、閉塞するという意味合いがあり、つまり、気の流れが悪くなることで起こるものです。

この痺症のことを述べている東洋医学の書籍には、その痺症が内臓にまで深く入ることで起こる内臓の病気が記されています。

何が言いたいのかと言うと、筋肉や関節の痛みは、痺症の始まりに過ぎないということです。

別の言い方をすると、これらの疾患は内臓に影響を与えうる病気の、最初のシグナルと言えます。

無何有(むかゆう)では、これらの病気の時、必ずその原因となった、内部の変調も明らかにして、アプローチをします。
なぜなら、そのシグナルから予測できる内臓の病気があることを、知っているからです。

ただ、肩こりがスッキリする。腰が軽くなる。というだけではない!

そんな治療を提供させていただきます!!

この記事を書いている人

魚住 健鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 院長 / 鍼灸師
●兵庫県尼崎市生まれ、15歳で西宮市に引越す。
●兵庫県立西宮高等学校卒業
●関西大学社会学部在学中に森ノ宮医療学園専門学校鍼灸学科に入学し、ダブルで卒業。はり師・きゅう師の免許取得。

小学校4年の時に、バスケットを始め、そのせいかグングン身長が伸びる。現在でも、鍼の力を借りながら、続けています。

<学生時代>
●師匠となる石原先生の研究会で脈診を主体とする東洋医学・伝統鍼灸の素晴らしさに出会い、奈良・学園前の石原妙鍼堂にて研修を開始。

<免許取得後>
●千里中央・前田医院にて、西洋医学の学びを深めながら、鍼灸治療を担当。
●京都東山・HYATT REGENCY KYOTOの鍼灸師チームに加わり、海外の方や、伝統芸能に携わる方々の治療を行う。
●師匠の石原先生と共に、京都四条大宮・東洋医学の妙鍼堂にて鍼灸治療を担当。師匠の代診もおこない、がんや難病の方の施術も経験。

<開業>
●西宮市甲風園にて、鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)を開院。


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