一味違うのは、鍼だけではない。

2014年03月10日院長日記

先週の土曜日にあった「西宮あっちこっちバル」。
当院の【一人一人の身体に合った薬膳茶】にも、お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!!

鍼灸治療とはまた違う東洋医学の一つの形を、少しでも多くの方に知ってもらえたことに、「やってよかった!」と感じています。

当日お話しさせていただいた自分の身体の状態を参考に、より健やかな日々を過ごしてください!!

さて、問い合わせの多かった【一味違う】お茶菓子のレシピはこちらとなっています。

お菓子担当の受付Rieより
「簡単なので、ぜひ作ってみてください!」とのことです。

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きなこと胡麻のスノーボール

・バター    80g
・砂糖     20g
・いりごま   30g
・きなこ    20g
・小麦粉    80g

・きなこ    大さじ2
・粉砂糖   大さじ2

① バターを室温に戻し、白っぽくなるまでよく混ぜる。
そこに砂糖を加えて、さらによく混ぜる。
② いりごまを加え、ゴムべらでさっくり混ぜる。
③ きなこと小麦粉を加え、粉っぽさが無くなるまで混ぜる。
④ パラパラの状態のものを2等分して、それぞれ棒状に固め
ラップで包んで冷蔵庫で30分以上休ませる。
⑤ 一口サイズに丸めて、170度のオーブンで20分焼いて網の上で冷ます。
⑥ きなこと粉砂糖を袋に入れて混ぜておき、完全に冷めた⑤を入れてまぶす。

※きなこと胡麻の香ばしいお菓子です。

 塩味ようかん

・こしあん     300g
・きび砂糖     80g
・塩       小さじ1/2
・粉寒天       3g
・水        100ml

① 水と粉寒天を火にかけてよく混ぜ、沸騰させてから弱火にして1分以上加熱する。
② きび砂糖・塩を加えて溶かし、こしあんをくわえてよく混ぜ、さらに沸騰させる。
③ バットに流し、冷やし固め、堅で抜く。

この記事を書いている人

魚住 健鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 院長 / 鍼灸師
●兵庫県尼崎市生まれ、15歳で西宮市に引越す。
●兵庫県立西宮高等学校卒業
●関西大学社会学部在学中に森ノ宮医療学園専門学校鍼灸学科に入学し、ダブルで卒業。はり師・きゅう師の免許取得。

小学校4年の時に、バスケットを始め、そのせいかグングン身長が伸びる。現在でも、鍼の力を借りながら、続けています。

<学生時代>
●師匠となる石原先生の研究会で脈診を主体とする東洋医学・伝統鍼灸の素晴らしさに出会い、奈良・学園前の石原妙鍼堂にて研修を開始。

<免許取得後>
●千里中央・前田医院にて、西洋医学の学びを深めながら、鍼灸治療を担当。
●京都東山・HYATT REGENCY KYOTOの鍼灸師チームに加わり、海外の方や、伝統芸能に携わる方々の治療を行う。
●師匠の石原先生と共に、京都四条大宮・東洋医学の妙鍼堂にて鍼灸治療を担当。師匠の代診もおこない、がんや難病の方の施術も経験。

<開業>
●西宮市甲風園にて、鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)を開院。


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