近道は東洋医学にあり。

2014年05月24日院長日記

incho-diary

人間の身体を多くみていると、

病気の原因は日常生活において繰り返し行っていることの中にある

というケースが多々あります。

そして、そのことを

自分自身で把握することの難しさ

もまた感じています。


生活習慣を改善しようという意識の高い方が以前より増えている気がしますが、

残念ながら、それが病気改善に活かされていないこともあります。


もし、自分自身の生活習慣を見直し、病気改善をしていきたいと考えるならば、近道は東洋医学かもしれません。

東洋医学は人間の生活における様々な活動の中にある病気の原因を探るのに優れた医学。

例えば、東洋医学の書籍には、「長く座っていると脾臓を病む」といったことが書いてあるんです。

パッと聞いただけでは「そ、そうなんですか・・」となるかもしれませんが、実際そうなのですから、驚きです。


私自身も「気をつけねば」と思っていることですが、人間は先入観というものに邪魔されることが多いのです。

それが前述した【自分自身で把握することの難しさ】につながっています。

ですので、プロの目から見た客観的な視点で日常生活を見直すことが、先入観にも邪魔されずに原因を見つける近道となるわけなのです。

案外、自分の全く想像していなかったところに、病気の原因があることが多いですよ。

この記事を書いている人

魚住 健鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 院長 / 鍼灸師
●兵庫県尼崎市生まれ、15歳で西宮市に引越す。
●兵庫県立西宮高等学校卒業
●関西大学社会学部在学中に森ノ宮医療学園専門学校鍼灸学科に入学し、ダブルで卒業。はり師・きゅう師の免許取得。

小学校4年の時に、バスケットを始め、そのせいかグングン身長が伸びる。現在でも、鍼の力を借りながら、続けています。

<学生時代>
●師匠となる石原先生の研究会で脈診を主体とする東洋医学・伝統鍼灸の素晴らしさに出会い、奈良・学園前の石原妙鍼堂にて研修を開始。

<免許取得後>
●千里中央・前田医院にて、西洋医学の学びを深めながら、鍼灸治療を担当。
●京都東山・HYATT REGENCY KYOTOの鍼灸師チームに加わり、海外の方や、伝統芸能に携わる方々の治療を行う。
●師匠の石原先生と共に、京都四条大宮・東洋医学の妙鍼堂にて鍼灸治療を担当。師匠の代診もおこない、がんや難病の方の施術も経験。

<開業>
●西宮市甲風園にて、鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)を開院。


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