マイナスとプラス。

2014年07月28日院長日記

incho-diary

東洋医学では、日常を離れて病の原因はないと考えます。

それは【心(感情、思考)、飲食、睡眠、運動、労働】といったもので、それらの過不足により身体のバランスを崩していきます。

こうした身体の力をマイナスにしていってしまうことが積み重なり、今の身体を形作っています。

ただ、これらはマイナスになることもあればプラスになることもあります。

なので、プラスを積み重ねていくことが、身体を良い状態に保つことにつながります。

何が言いたいかと言うと、

病気を治してくのに、何か特別なことを探すのではなく、【心(感情、思考)、飲食、睡眠、運動、労働】におけるマイナスを減らしプラスを増やしていく。

考え方としてはこれくらいシンプルに考えてもらってもいいのです。

 

ポイントは、何がマイナスになっていて、どのようにプラスを積み重ねればいいか。

そこは人それぞれに違ったマイナスとプラスが存在しますので、身体を診察したうえで、しっかりと見極めて行く必要があります。

無何有(むかゆう)での、鍼灸治療はそういった場でもあります。

この記事を書いている人

魚住 健鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 院長 / 鍼灸師
●兵庫県尼崎市生まれ、15歳で西宮市に引越す。
●兵庫県立西宮高等学校卒業
●関西大学社会学部在学中に森ノ宮医療学園専門学校鍼灸学科に入学し、ダブルで卒業。はり師・きゅう師の免許取得。

小学校4年の時に、バスケットを始め、そのせいかグングン身長が伸びる。現在でも、鍼の力を借りながら、続けています。

<学生時代>
●師匠となる石原先生の研究会で脈診を主体とする東洋医学・伝統鍼灸の素晴らしさに出会い、奈良・学園前の石原妙鍼堂にて研修を開始。

<免許取得後>
●千里中央・前田医院にて、西洋医学の学びを深めながら、鍼灸治療を担当。
●京都東山・HYATT REGENCY KYOTOの鍼灸師チームに加わり、海外の方や、伝統芸能に携わる方々の治療を行う。
●師匠の石原先生と共に、京都四条大宮・東洋医学の妙鍼堂にて鍼灸治療を担当。師匠の代診もおこない、がんや難病の方の施術も経験。

<開業>
●西宮市甲風園にて、鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)を開院。


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