何がプラスで、何がマイナスか。

2015年05月16日院長日記

incho-diary

その人自身の身体にとって【プラスになること】【マイナスになること】があります。

運動、休息はプラスのことになることが多いですし、飲酒や飲食の不摂生、睡眠不足、運動不足はマイナスになることの例としてあげられます。

これらを含む日常生活は、状況によってプラスにもマイナスにもなります。
なので、自分自身の生活環境でのプラス、マイナスを把握することが大事になります。

病気を治す、健康を維持するためには、マイナスを減らしプラスを増やしていけばいい、ということは言わずもがなだと思いますが、【自分自身】にとってのプラス、マイナスという部分がわかれば、その道程が短くなります。

無何有(むかゆう)では東洋医学のフィルターを通し、その人自身のプラス、マイナスをお伝えしています。

東洋医学と言うもの自体が、人間の生活を観察しその病気の因果を見つけるものなので、「もしかして○○が悪いんじゃない?」と自身でプラス、マイナスの判断をするよりは、よっぽど確実かと思います。

 

この記事を書いている人

魚住 健鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 院長 / 鍼灸師
●兵庫県尼崎市生まれ、15歳で西宮市に引越す。
●兵庫県立西宮高等学校卒業
●関西大学社会学部在学中に森ノ宮医療学園専門学校鍼灸学科に入学し、ダブルで卒業。はり師・きゅう師の免許取得。

小学校4年の時に、バスケットを始め、そのせいかグングン身長が伸びる。現在でも、鍼の力を借りながら、続けています。

<学生時代>
●師匠となる石原先生の研究会で脈診を主体とする東洋医学・伝統鍼灸の素晴らしさに出会い、奈良・学園前の石原妙鍼堂にて研修を開始。

<免許取得後>
●千里中央・前田医院にて、西洋医学の学びを深めながら、鍼灸治療を担当。
●京都東山・HYATT REGENCY KYOTOの鍼灸師チームに加わり、海外の方や、伝統芸能に携わる方々の治療を行う。
●師匠の石原先生と共に、京都四条大宮・東洋医学の妙鍼堂にて鍼灸治療を担当。師匠の代診もおこない、がんや難病の方の施術も経験。

<開業>
●西宮市甲風園にて、鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)を開院。


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