最近は青髪の・・・。

2015年12月09日院長日記

incho-diary

「鍼を持ったらスーパーサイヤ人にならないとあかん」
師匠とお会いしたてのころに、このような言葉を聞いた記憶があります。

【闘病】という言葉があるように、病気を治すというのはやはり闘いという側面があります。

そのためには、身体自体の力もそうですし気力も必要ですが、ただ久病になるとそういった力も減少してきてしまいます。

故に、治療家には身体自体の治る力を高めることはもちろん、病と闘うための気力をもアシストすることが求められます。

特に気の抜けない状態にある患者さんと対するときには、治療家の気の持ちように隙があってはいけません。

 

当院の鍼を頼ってくださる方の中には身体も気力も落ち込んでおられる方も多くおられ、冒頭の言葉を身に沁みて感じる日々です。

初めてスーパーサイヤ人になった時の悟空のような圧倒的な頼もしさにはまだ足りないかもしれませんが、治療ブースに入った瞬間から、私自身が隙をみせるようなことがない状態になって、身体面、気力面の両方から共闘させていただいております。

 

この記事を書いている人

魚住 健鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう) 院長 / 鍼灸師
●兵庫県尼崎市生まれ、15歳で西宮市に引越す。
●兵庫県立西宮高等学校卒業
●関西大学社会学部在学中に森ノ宮医療学園専門学校鍼灸学科に入学し、ダブルで卒業。はり師・きゅう師の免許取得。

小学校4年の時に、バスケットを始め、そのせいかグングン身長が伸びる。開院当初は自分に治療をしつつプレーしてましたが、さすがにみる専門へ。

<学生時代>
●師匠となる石原先生の研究会で脈診を主体とする東洋医学・伝統鍼灸の素晴らしさに出会い、奈良・学園前の石原妙鍼堂にて研修を開始。

<免許取得後>
●千里中央・前田医院にて、西洋医学の学びを深めながら、鍼灸治療を担当。
●京都東山・HYATT REGENCY KYOTOの鍼灸師チームに加わり、海外の方や、伝統芸能に携わる方々の治療を行う。
●師匠の石原先生と共に、京都四条大宮・東洋医学の妙鍼堂にて鍼灸治療を担当。師匠の代診もおこない、がんや難病の方の施術も経験。

<開業>
●西宮市甲風園にて、鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)を開院。

Copyright(c) 2011-2022 西宮市の鍼灸院 - 鍼灸専門治療院 無何有(むかゆう)- All Rights Reserved.
〒662-0832 兵庫県 西宮市 甲風園1丁目1−5 法貴ビル 2F | TEL 0798-65-7566 | mail: shinkyumukayu@gmail.com